平日のワーキングマザータイムスケジュール【0歳~1歳編】

こんにちは!yuca(yuca_minority)です。

この記事では0歳~1歳までの子どもがいる、正社員で働くワーキングマザーのタイムスケジュールをお伝えしたいと思います。

結論から言うと、0歳~1歳までが一番大変でした。
一番ヘビーだったときのスケジュールは今見てもよくやったなぁと思うレベル。

こんなスケジュールが続く訳ではないので、どうか次のワーママさんがひるんでしまいませんように……!
でも大変だったので、できるだけ思いだして正直に書きました。



0歳(生後6ヵ月~1歳くらいまで)のとき

当時の私のスペック

・29歳
・時短勤務 9:00~16:00
・仕事はネットショップの店長

 

タイムスケジュール

05:00 起床 夜ご飯作り(!) 朝ごはん作り

06:00 自分の身支度

06:30 夫と子どもを起こす&朝ごはんや授乳

07:10  家を出発

07:40  子供を保育園へ
この後電車の中で簿記の勉強

09:00 仕事スタート

16:00  時短退社 慣れるまでめちゃ気まずかったです。
電車の中で簿記の勉強など

17:30 帰宅
子どもは週末に作りだめた離乳食をレンジでチン
朝作ったものをレンジでチンして夜ご飯

18:30 お風呂 着替え・バスタオルなどは事前に準備。
すぐに拭いてパジャマを着せられるように。
自分は結構カラスの行水……。

19:30 寝る前の子どもの身支度、絵本読み聞かせ、娘就寝

20:30  お皿洗い、洗濯まわす
翌日準備(連絡帳を書いたり、自分のお弁当をここで作ってました)

21:30 授乳 自由時間

23:00 夫帰宅 ご飯は自分でレンジでチン!
夜中の授乳スタート

※このあと2~3時間おきに授乳

 

夜ご飯を朝イチで作っていたのは、帰宅後に作る時間がなかったため、朝に作って夜食べる前にレンジでチンしてました。子どもの離乳食は休日に作りだめて冷凍していました。

この本がその当時のバイブル。ボロボロになるまで活用しました!

この時期大変だったこと

 

子どものお弁当作り

一番始めに入所できたのが認可外の保育園だったため、給食がなく離乳食のお弁当を持参させていました。
離乳食のお弁当は、すりつぶして冷凍したごはんや野菜をお弁当箱に入れて持たせていました。
赤ちゃん用のお弁当箱を探すのが本当に大変だった…

初めに購入した保温タイプの赤ちゃん用お弁当箱。
冷凍した食材を入れて、レンジでチンして保育士さんに食べさせてもらいます。
これ、離乳食初期はいいけれど、ちょっとしか入らない。。。
我が家の子どもは大食いだったので、これだと足りず。
結局2ヵ月くらいしか使えませんでした。

お弁当箱としての役目はすぐに終わったけれど、タンブラーとしても使えるので、その後はお茶を入れて活躍してくれました。

 

こっちは保温ではないけれど、量が沢山入る!
大食いのわが子も満足させられる量が入りました。

 

 

2~3時間おきに授乳&夜泣き対応

授乳をしていたので、これくらいのペースで夜中に起きていました。
朝まで続けて眠れないのが本当にしんどかった…夜泣きも生後6ヵ月くらいから始まり、1時間ごとに起こされることもしばしば。

 

生後6ヶ月のときに復帰したこと

これが諸悪の根源。私の判断ミスで生後6ヶ月で復帰しますと伝えてしまっていました……。
1年休んでおけば遠くの認可外保育園に通う必要もなかったし、夜泣きもある程度収まっていたのに~と後悔。
第2子のとき、もし会社勤めをしていたら、絶対産休は1年取ろうと思います!!

 

電車にのって保育園に通っていた

認可外しか入れなかったため、電車に乗って隣の市まで預けに行っていました。
会社と、反対方向だったため大変だった……!
自宅近くの認可保育園に入れるまで、約4ヵ月間通いました。

 

夫の帰りが遅かった

この頃、夫の仕事が忙しくなかなか帰ってこられなかった。ほぼワンオペ育児で、何のために夫がいるのかわからなかった時期。今は夫も少しずつ父親らしくなってきている気がします。

 

大変だけど、この大変さは期間限定

子育ては年齢によって大変な内容が変わってくるんだということが最近になって分かりました。
体力的なしんどさから、精神的・経済的な大変さになっていくんだろうなぁ。

私はまだ体力的なしんどさのフェーズです。
多分一番しんどい時期は乗り越えたはず。

正直に書いたので、もしかすると「大変すぎる……」と身構えてしまった人もいるかもしれません。
でも、本当に子どもは可愛い。
そして仕事という家の外にも自分の居場所があるという安心感。
私は家庭と仕事の両方あるからバランスが取れていました。

その他、配偶者の性格や実家が近い遠い、子どもの性格、夜泣きの有無によっても大変さが全然違います!

そして何度も書いていますが、この状態がずっと続くわけではない。

 

いまわが子は3歳です。
3歳になって私のスケジュールはどう変わったか?を近々記事にしたいと思います。

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