腸過敏性症候群になったワーキングマザーの体験談

こんにちは!ユカです。

わたしは産後、腸過敏性症候群という病気になりました。
子どもが0歳のときに仕事復帰し、仕事に育児にいっぱいいっぱいでいつも緊張の糸がこころの中でピーンと張っていたようです。

ある日仕事から帰ると突然お腹が痛くなり、トイレから1時間以上も出られず。
そんな日が週に1回から2回、3回と増えて行きました。

0歳の子どもはそんな親の状況なんて分かるはずもなく、子どもをひざの上に乗せて腹痛と戦う日々……

それだけだとよかったのですが、朝会社に行く電車の中でもお腹が痛くなるようになり、途中下車してトイレに駆け込み仕事に向かうように。

 

ただ事ではない!そう思って病院に足を運びました。



 

病院では何をするの?

問診と軽くお腹を触る触診をしました。
腸過敏性症候群の検査は、本来なら大腸の検査をして他の病気がないことを確認してから原因不明の場合につけられる病名のようです。

ですがわたしの場合は年齢も若く、問診や触診の結果から腸過敏性症候群で間違いないだろうとのことで治療していくことになりました。

 

処方された薬

・コロネル
・ビオフェルミン

この2種類の薬を処方されました。

コロネルはお腹の中でゲル状になり便の水分量を調整してくれます。
下痢型の腸過敏性症候群だったわたしにはコロネルが合ったようで、この薬を手に入れてから外出がこわくなくなりました。

 

途中、イリボーという薬を処方してもらいました。
(これより前は男性にだけ処方されていた薬でしたが、治療途中から女性も使えるようになりました)

結果わたしにはイリボーは合わず、下痢が続く日々だったためコロネルで様子を見る事に。

その他には生活で気をつけること3つを教えてもらいました。

 

腸過敏性症候群を治す3つの方法

ストレスを溜めない

完璧主義で真面目な性格の人が腸過敏性症候群になりやすいそうです。
とにかくストレスを溜めないように自分を甘やかしてみてください。

子育て中であれば休めるときは休む、仕事は会社に行っているだけでエライ!

真面目な人はたまにはこれくらいハードルを下げて過ごしてもいいのではないでしょうか。

 

運動する

妊娠中にお腹の筋肉がなくなり、内臓が下がってしまうことで下痢になることがあるそうです。
腹筋や背筋を鍛えて内臓を元の位置に戻してあげることが大切。

適度な運動をして内臓を正しい位置に戻してあげましょう。

 

 

バランスのとれた食事をする

子どもが小さいと自分の食事は適当になりがちです。
ですが子育ては体力勝負。

バランスのとれた食事で腸内環境を整えてあげるのも大切です。
毎日きちんとした食事をとるのがむずかしい場合はサプリメントに頼ってみてください。

免疫は腸で決まると言われているほど、腸内環境が乱れると免疫力も下がっていろんな病気をしやすくなります。

 

腸過敏性症候群は治ったのか?

結論からいうと、まだ完全には治っていません。
でも今は電車で途中下車するほど急にお腹がいたくなることもなくなりました。
腸過敏性症候群がかなり改善された状態と言ってもいいと思います!

わたしは職場環境が大きなストレスだったので、転職してから一気に改善に向かいました。
転職活動中は次の仕事が決まらなかったらどうしよう?と考えると腹痛がひどくなりましたが、転職してからは激しい腹痛はすっかりなくなりましたよ。

 

ただ、極端に忙しい日々が続いたり強いストレスを感じたりするとお腹が痛くなるのは相変わらずです。
腸過敏性症候群を気にしすぎることもストレスにつながってしまい治りが遅くなるようなので、なるべく気にせず過ごすように心掛けています。

 

腸過敏性症候群に悩んでいる方へ

  • ストレスをためない
  • 運動する
  • バランスのとれた食事をする

この3つを意識して腸内環境を改善してみてくださいね。
とくにストレスをためないことはむずかしいですが、効果テキメンです。

なかなか病院に行く時間もないなら、サプリメントで腸内環境を整えてみてください。

ちなみにこのサプリなら980円で7日分試せるので、自分に合うか合わないかトライしやすいですよ。
1日も早く元気な毎日が取り戻せますように!