ローヒールで幅広、オフィスOKのシューズ3つをご紹介!わたしはこれでシューズジプシーを卒業しました

子どもが生まれてから、足元はスニーカーやローヒールのシューズで過ごすことが増えました。
子どもをだっこするときにヒールだと不安定になってしまうからです。

会社から保育園にお迎えに行くときはダッシュで走ることも多々あります。

そして災害時、ローヒールのシューズなら歩いて家まで帰れる自信がある。

プラス、わたしの足は幅が広いため幅広シューズでないと長時間歩けません・・・。
合わないシューズを履いてしまった日は、足が痛くて吐き気がするほどなんです。

試着の時は「大丈夫だな」と思ったシューズでも、家を出て10分も歩くと痛くて痛くてたまらない・・・という経験が今まで何度もありました。

そんなシューズジプシーのわたしが納得したパンプスをご紹介します!

ラ・ルーナの幅広ローヒールパンプス

安い!とにかく安い!安いのに歩きやすくて何色もリピート買いしてしまうパンプス。
カラーバリエーションが豊富で欲しいカラーが見つかります!

このパンプスはエナメル素材のものがおすすめ。
汚れても柔らかい布でさっと拭けばピカピカになります。

スエード調で明るめカラーのものは汚れが目立つ&お手入れしてもなかなかきれいになりにくいので要注意です。
汚れても安いからすぐ買い換えられるのでそれでもOKなぐらいお手頃価格ですが・・・!

サイズは20cm〜27cmまであり、必ず自分のサイズが見つかります。
それでもサイズが不安な方は、ワンサイズ大き目を買って中敷をしいて調整するのがおすすめです!

楽天パンプスランキングで常に上位にランクインしているパンプスなのですが、よく売れているのも納得のコスパです。

 

repettoのMICHAEL(マイケル)

バレエシューズで人気のレペットに、定番商品のローファー「MICHAEL(マイケル)」があります。
あのマイケル・ジャクソンをオマージュしたローファーとして有名な靴。

ツヤ感があり、牛革でやわらかな素材。
幅広のわたしの足にもなじんで、とても履きやすい一足です。

気になる点は、インソールが白なのですぐ汚れてしまうこと。
中敷をしいておくときれいな状態をキープできます。


また、このマイケルはソールが薄くてやわらかいのが特徴です。ソールがやわらかいことでとても歩きやすいんですが、ソールがすり減るのも早いです。
気になる方は靴の修理屋さんなどでソールに滑り止めを貼ると長持ちします.

休日のデニムにも、オフィスカジュアルにも合うので1足あるとかなり重宝します!!
そこそこのお値段がするだけあって、凛とした雰囲気が漂っているものお気に入りのポイントです。

アシックスのpedala(ペダラ)シリーズ

スポーツブランドのアシックスから出ているpedala(ペダラ)。
さすがスポーツブランドが作ったパンプスというだけあって、かなり歩きやすいと評判です。

歩きやすさの秘密はクッション性の高さ。
スポーツブランドと聞くとデザインがイマイチなんじゃ・・・と思っていたのですが、オフィスにOKなデザインで驚きました。

ペダラを履いていると、「ダイエットのために一駅歩いて帰ろうかな」と思えるくらい、歩きやすいパンプスです。

ローヒールシューズで快適なオフィス生活を!

たくさん種類のあるローヒールパンプス。
わたしはラ・ルーナのパンプスを日常で使って、ちょっとおしゃれしたい日はレペットのマイケルを履いています。

ぜひあなたの足に合うパンプスを見つけてくださいね!

 

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yuca

保育園児の子どもをもつワーキングマザー。 EC業界で8年過ごしたのちに、会計業界へ転職。 暮らしのこと、お金のこと、働きかたをワーキングマザー目線で書いています。 くわしいプロフィールはwebsiteからチェック!