家計見直しのコツ!共働き家庭は貯まる仕組みをつくろう

夫婦共働きなのに、全然貯金ができていない。わが家はそんな家庭でした。
贅沢なんてこれっぽっちもしていないのに、いつの間にかお金がなくなるんです。

 

毎日の食費を削ってほとんど手作りにしてみても毎月余るお金は数千円程度。
そもそも共働き家庭で食費を削ると、料理をするのに時間を取られて子どもとのコミュニケーションの時間が減ってしまうんです

 

そして疲れているのに毎日時間に追われて料理をしているとイライラが募ってしまって・・・。
これでは本末転倒です。

 

雑誌でわが家と同じような収入・家族構成の人の貯蓄額をみてびっくりする、の繰り返し。

 

なんでこんなにお金が残らないんだろう・・・そう思って、わが家の家計と雑誌ので紹介されている家計を徹底的に見比べてみたことが家計見直しのキッカケでした。



 

各費目の毎月の支出を把握・比較する

まずはあなたの家庭はいくら手取り収入があって、何にいくら使っているか把握する必要があります。「家計簿をつける」です。
これは必ずやってください!!

  • 住居費
  • 食費
  • 日用品費
  • レジャー費
  • 子ども費(保育園や学校、習いごとなど)
  • 通信費(スマホ代、WIFI代など)
  • 積立金(旅行代など)
  • 貯金

 

自分たちがいくら使っているのかきちんと数字をみて把握してください。
最初は赤字でもいいんです。自分たちが使った数字を把握することが大切です。

そして雑誌の家計簿特集などをみて自分たちの家計簿とどこが違うのかチェックしてください。必ずヒントが隠れています。
もし参考にする節約雑誌が分からなければ、雑誌のサンキュ!がおすすめです。

わたしはサンキュ!を買う500円程度の出費ももったいないな〜と感じてしまうので、楽天マガジンで雑誌を読んでいます。


初回31日間は無料だし、継続する場合は楽天ポイントでの支払いもOK。
あなたの家族構成に近い家計簿がきっと見つかるはずです!

 

 

どうしても家計簿をうまく付けられない!何度も挫折している方は一度座学で家計簿の付け方を勉強するのがおすすめです。
わたしは「お金の教養講座」という無料セミナーに行って家計簿の付け方の基本を勉強しました!

関連記事>>>家計簿のつけ方のコツを教えてくれる!お金の教養講座体験談ブログ

 

固定費を削減する

各費目ごとの支出を確認したら、固定費で削減できるところはないか探します。

 

固定費は一度見直して手続きを済ませてしまうと、その先もずっと節約が続くため忙しい共働き家庭のあなたにぴったりの方法です。
めんどうなのは手続きのとき、一回限りです。

 

食費を削るのは継続した努力が必要ですが、固定費は一度見直すだけであとはほったらかしでOK。
固定費を削減できると貯金のスピードがグッと上がりますよ。

 

 

家賃や住宅ローンの見直し

いま住んでいる家より、もう少し家賃の安いところに引っ越しができないか検討してみましょう。
家賃は支出に占める割合が大きいため、家賃を下げることができればかなりの節約になります。

 

持ち家の方は住宅ローンの借り換えができないか検討してみましょう。
いまは歴史的な低金利の時代です。

 

家賃の借り換えで返済額がお得になるかもしれませんよ。

保険が本当に必要が見直す

保険は生活環境が変わる度に見直すのが基本です。
ですが保険に入ってしまうとそのままずーっと同じプランで入り続ける人が多いんです。

 

将来が不安で保険に入りすぎていませんか?
本当にその保険は必要ですか?

一度見直してみてくださいね。

スマホをキャリアから格安SIMに変更

大手3大キャリアでスマホを契約すると月々7,000〜10,000円ほど支払いをしている人が多いようです。

 

わたしはいま、楽天モバイルで契約しているのですが3.1GBと電話10分何度でも話放題がついて月々3,000円未満です。
夫も同じようにキャリアから格安SIMに乗り換えたため、夫婦で年間14万円の節約に成功しました!旅行に行けちゃいますよね。

使い勝手もほぼこれまで通りで、お昼休みの時間に少しページがもたつく程度。これで年間14万節約できるなら大満足です!

関連記事>>>主婦向け格安スマホは楽天モバイルがおすすめな理由4つ

>>>格安スマホのりかえに反対する旦那さんを説得する方法

>>>楽天モバイルの評判 利用歴1年以上!わたしが思うメリット・デメリット

楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

 

不要なサービスの毎月の課金を解約する

月500円ほどの月額課金サービス、もう使っていないのに放置していませんか?
それを見直すだけで年間6,000円の節約になります。

 

6,000円あれば、子どものクリスマスプレゼントが買えちゃいますよね。家族で外食にも行けます。
とてももったいないので、使っていない月額課金サービスはすぐに解約してくださいね。

車の必要性を考える

車を所有するだけで固定資産税、車検代、駐車場代、ガソリン代がかかります。
あなたが車がないと生活できない地域に住んでいるなら車は必須です。

 

ですが交通の便がいい都市部に住んでいるのに、なんとなく車を所有しているなら車の必要性を考えてみませんか?

いまはカーシェアリングなどのサービスもあります。
こういったサービスでなんとかならないか、一度検討してみてくださいね。

 

電力会社の乗り換え

節約できる金額は小さいですが月々1,000円程度安くなることもあるようです。

わが家はマンションで電力会社の乗り換えを自由にできないのですが、選べる方はぜひ乗り換えを考えてみてください。


月々1,000円でも、年間12,000円の節約になりますよ。

 

 

クレジットカード払いにできるものは変更する


現金で支払いしてもポイントはつかないけれど、ポイント還元率の高いクレジットカードで支払うとザクザクポイントが貯まります。

 

毎月食費や水道光熱費の支払いが50,000円あるとして、ポイント還元率1%のカードを使うと500円分のポイントがゲットできます。
年間で6,000円分節約ができる計算です。

 

わたしはポイント還元率1%の楽天カードをメインカードにしています。
楽天市場で買い物をする場合はいつでもポイント3倍!!

 

楽天カードに申し込んだらもらえる5,000円〜8,000円分のポイントも魅力的ですよね。
楽天カードは年会費も永久無料なので、持っていて絶対にソンはないカードですよ!

 

食費や日用品の購入は還元率2%のKyash VISA カードがおすすめです!
>>>キャッシュビザカードって知ってる?還元率2%の青いプリペイドカード!

 

貯金の目標金額を立てる

 

  • 教育費でいくら必要なのか
  • 老後資金でいくら必要なのか

それによって年間100万円貯金したいのか、200万円貯金したいのか、金額が変わりますよね。

 

こちら貯金の目標金額の指標になる記事を今書いていますので、もう少しだけお待ちください。



数字を把握すれば必ずお金が貯まる!

 

  • 世帯全体で毎月いくらの収入があって、いくら支出があるのか把握する
  • 固定費を削減する
  • 貯金したい金額を決める

お金についてきちんと数字を把握すれば漠然とした不安はなくなり、いま何をすべきか?が分かるようになります。

家計を見直すコツは数字を把握することです。

しっかりと数字に向き合うと必ずムダを見つけられます!
家計を見直して、手続きをするのはちょっとめんどくさいですが
一度やってしまえば努力しなくてもいつの間にか手元にお金がのこるようになりますよ。

 

 

そもそも収入が少なすぎる・・・という方は、転職を視野に入れてみては?
共働き主婦でも、正社員で転職した体験談です。

関連記事>>>未経験で経理は受からない?30代ワーキングマザーの転職体験談



ABOUTこの記事をかいた人

yuca

保育園児の子どもをもつワーキングマザー。 EC業界で8年過ごしたのちに、会計業界へ転職。 暮らしのこと、お金のこと、働きかたをワーキングマザー目線で書いています。 くわしいプロフィールはwebsiteからチェック!