ワーママ界にもカーストがある!めんどうなトラブルに巻き込まれない方法を教えます。


仕事と子育てで忙しいワーママ。

他人のことにかまっている暇なんてない印象のワーママですが、最近はワーママが増えたこととSNSで他人の生活が可視化しやすくなり、ワーママ界にも「カースト」があるんです。

 

ちなみにカーストとは「身分制度」のこと。インドにあるカースト制度と同じような意味で、日本でも使われています。

中学〜高校くらいにクラスでボス集団がいて、可愛い子グループ、おもしろ系グループ、普通のグループ、地味グループがありましたよね?わたしが学生のころはカーストなんていう言葉は使われていませんでしたが、今は「スクールカースト」が有名です。

 

話が逸れましたが学生時代にあったようなグループ分けが大人になっても存在するんです。

わたしは幼稚園ママや専業主婦ママにはママカーストが存在するのかな?と思っていました。

大人になってからは自分とカーストは無縁だと思っていたんです。


ですが女が集まるところには悲しいですがカーストが自然とできてしまうんですね・・・ただでさえ忙しいのに、人間関係でもストレスを感じるなんて不毛すぎます。

 

忙しいワーママがわずらわしいトラブルに巻き込まれないように、ワーママカーストがあることを知っておいて損はない。

この記事ではわたしがワーママカーストについて知りたかったことをまとめています。
最後にワーママカーストに巻き込まれないために気をつける方法も書いているので参考にしてみてください。



ワーママカーストをなくすことはできない


人が集まればカーストが生まれやすくなります。
以前はカーストを作れるほどワーママがいませんでした。でも今はワーママの中でも格付けができるほど十分なサンプルがいます。

会社、SNS、保育園のママ友など比べようと思うといくらでも比べられます。

人は同じ属性の中で比べるのが好きな生き物です。情報があればあるほど、細かくカーストにランク付けされています。

 

ワーママカーストをなくそうと格闘するのはぶっちゃけ不毛な戦いです。人の好奇心はとてつもないパワーを持っています。

そんな不毛なパワーを使うくらいならワーママカーストの実態を知って、どう付き合っていくか対策を考えた方が効率がいいです。

それではワーママカーストにはどんなものがあるのかお伝えします。

 

ワーママカーストには2種類ある


ワーママは会社と保育園、2つのコミュニティに属するのでカーストにも2種類あります。

 

保育園内カースト

保育園内カーストは主に仕事についてカーストがあります。ぶっちゃけていうと世帯収入がカーストに直結します。

旦那さんの仕事内容

あなたの旦那さんの仕事内容(会社員・自営業・作業員など)や大企業or中小企業勤務かでランクが分かれるそうです。

 

自分の仕事

あなたの仕事が正社員、契約社員、派遣社員、パートかどうか。
またPCを使う仕事か、ファミレスの店員か、病院の受付か、などでもカーストが分かれるそうです。

 

わたしは保育園の送迎時、あまり他の人と会わない時間帯に行っているので保育園カーストを実感したことはありません。

実際はカーストトラブルがあるのかもしれませんが、顔を合わせる機会もないのでカーストがあったとしてもランク外なのではと思っています。

 

保育園内カーストを回避する方法

この保育園内カーストは対策が簡単で、必要以上に家庭のことを話さないこと。

根掘り葉掘り聞いてくる保育園ママがいた時はさらっと流して、必要以上に関わらないことです。そんなママに個人情報を話してしまうといつどこであなたの個人情報が広まるか分かりません。

どうしてもスルーする自身がない場合はお迎えの時間をずらしてみるなど工夫してみてくださいね。

 

会社内カースト


意外と会社内カーストがあるんです。長時間同じ空間にいる分、気にしていなくても情報が入ってくるんですよね・・・。会社内ワーママカーストは少し複雑です。

雇用形態カースト

保育園カーストの時と同じように、雇用形態でのカーストがあります。
正社員、契約社員、派遣社員、パート、個人事業主などですね。

この中でも、次の属性カーストに分かれていきます。

複雑なのが、正社員ワーママだからカーストが一番上と言うことにはならないと言う点です。会社内カーストは雇用形態×属性で決まってくるのです。

 

属性カースト

  • 旦那・両親が協力的なワーママ

旦那さんの会社がフレックスタイム制や子育てに理解があるか、自営業で時間に融通がきく。
またはママ側の両親がスープの冷めない距離に住んでいて、子育てサポートに積極的。

とにかく子育てに協力的な人手が豊富にあるワーママが属性カーストのTOPです。
子どもが急に熱を出した時も誰かが必ず迎えにいける体制はワーママにとって心強いですよね。

 

  • シッターが雇えるワーママ

ファミサポ、シッターさんを雇う、遠方の両親が時々来てくれるワーママはこの属性です。お金はかかりますが、お金で解決できる財力を持っています。

体力をお金で買えるので、ハードワークなママが多い印象です。

 

  • ワンオペワーママ

旦那さんは激務で深夜帰宅、ピンチの時に頼る人が本当にいない人はこの属性です。

平日は休む暇なく動き回り、休日もほぼ一人で子どもと過ごすので、この属性のママはかなり体力が必要です。

ママ自身も激務だとかなりハードモードです。

会社内ワーママカーストを回避する方法

スルースキルを身につけよう

ぶっちゃけると他のワーママと環境を比べても無意味です。自分に与えられた環境は今の環境なので、その中で工夫してやっていくしかありません。


わたしの場合は正社員×旦那と両親のサポートがあるので、正直かなり恵まれた環境です。ですが自分に体力がなく、子どもも手が掛かる方なのでそれなりに毎日クタクタに疲れています。

ワンオペワーママに比べたら楽なのに、どうして自分はこんなに疲れているんだろう・・・と思ってしまうこともありますが比べたところで何も変わらないんですよね。


だったら自分が今いる環境の中でできる工夫をして、毎日を過ごしていこう!と考えています。

 

仕事以外の話をしない

自分の個人情報を話してしまうと、相手にカーストを判断させる情報を渡すことになります。カーストがあると感じる職場の場合は、仕事以外の個人情報を他の人に話さないことをおすすめします。


本当に信用できると思える人だけ、自分の話をする程度でいいのではないでしょうか。会社は仕事をしにいく場所だと割り切れると余計なトラブルに巻き込まれにくくなりますよ。

 

転職する

すでに職場カーストがひどくて人間関係に悩んでいる場合は転職してしまうのもひとつの方法です。
学校でも卒業したらカーストがなくなったように、会社が変わればカーストが全くない場合もあります。

 

職場内カーストがある会社って実はその会社の社風なんですよね。
わたしが以前いた会社も学校の延長のような職場内カーストがありました。

「○○さんは旦那さんが協力的だから恵まれているよね」とか「○○さんの方が大変だよね」なんて職し話がランチの話のネタとして普通に出てくるんです。誰の方が大変で誰が恵まれているかなんて、本人にしか分からないですよね。


その後わたしは人間関係がいやになり転職しましたが、カーストのようなくだらない人間関係のトラブルはなくなりましたよ。

 

関連記事>>>ワーママが退職したいと思ったらやるべきこと!うつうつした気持ちを解決する手順を教えます。



隣の芝は青く見えるもの


他のワーママと自分を比べて羨ましがったり、自分は恵まれているほうだ、なんて思う必要はありません。
今ある環境は人それぞれ違います。

 

ただし理不尽にカーストを分けられて人間関係に疲れてしまいそうな場合は話が別です。
噂好きの人が多かったり、学生時代を引きずっているようなカースト派閥をちらつかせる人が多い職場は社風がそれを許してしまっているんです。

そんな余計なストレスを抱えて毎日うつうつ過ごすくらいなら、転職して環境を変えるのもひとつの方法ですよ。

 

ワーママはただでさえ時間との戦いで忙しい毎日です。
この記事がワーママカーストに悩むあなたのお役に立てていたらとてもうれしいです。

 

関連記事>>>ワーママがつらい原因はこれ!限界になる前にできること

パソナはこんな方におすすめ


  • 女性の気持ちに寄り添った提案をしてくれる
  • キャリアチェンジの相談もOK
  • 女性の転職希望者が多い

aaaaa

リクルートエージェントはこんな方におすすめ
a

  • 転職実績No.1だからノウハウ豊富
  • 顧客満足度No.1
  • 求人数が圧倒的に多い