風邪予防に効く温活・腸活習慣でこの冬をのりきろう!

yuca(yuca_minority)です。

いよいよ冬。
保育園が風邪菌の巣窟となる季節だ。

クラスメイトがインフルエンザになろうものなら、いつわが家にインフルエンザがやって来るのかとソワソワ。

さらに子どもがもらってきた風邪菌は家庭内で無限のループを繰り返す傾向が。

子どもの看病で寝不足になったわたしにうつり、仕事を休めず会社に行き悪化して、ダウンしたわたしの風邪を夫がうけとり、なぜかまた風邪を引きだす子ども。

風邪をひかないことは共働き家庭で重要ミッションかつ最優先事項なのである。

子どもが0歳の冬はノロウィルスでダウン(子ども&わたし)。

子どもが1歳の冬は家族全員インフルエンザでダウン。

2歳の冬だった去年は風邪を引かないようかなり気をつけたけれど、ちょこちょこ風邪を引いていたような。

でもわたしが会社を休んだのはひと冬で2日くらいかな?
かなり健闘したと思う。

もちろん子どもに免疫がついてきたことが大きな要因ではあるが、風邪対策をかなり真面目に取り組んだのもよかったと思っている。

キーワードは2つ。
温活と腸活だ。




体温をあげる温活

 

首とつく場所をあたためる

子どもには寝る前、保育園登園時にレッグウォーマーをはかせている。

首とつく場所には大きな動脈が通っていて、ここををあたためると全身があたたまるんだとか。

これは子どもが0歳のときから積極的に取り入れていたテクニック。
ちょこちょこ風邪はひきますが、他の子よりも風邪をひく回数は少ないかな?という印象。

手軽にできるので、風邪をひきたくない人は必須レベルで取り入れるべき習慣だと思っている。

 

運動する

適度な運動は身体の血の巡りをよくしてくれ、ポカポカと身体をあたためてくれる。
また、筋肉は身体の発熱場所とよばれていて身体をあたためてくれるそう。

反対に皮下脂肪は一度冷えるとなかなかあたたまらず、身体を冷やす存在なんだとか。
皮下脂肪こわい~。

こまめに運動して、ほどよい筋肉をつけることで免疫力UPが狙えそう。

わが家は運動習慣が少ないので、今年はここに力を入れていきたい。

 

腸活で腸内環境を整える

野菜をたくさん食べる、ジャンクフードは控えめにするなど基本的な食生活を整えるのをまずは優先。

それが整った上で、腸内環境をよくする方法がこちら。

ヤクルトなどの乳製品をとる

腸の中には免疫細菌が60%~70%いると言われていて、腸内環境を制するものは体調管理を制するとわたしは思っている。

ではその免疫細菌とよばれる善玉菌はどうしたら増えたり強くなるのか。

それは善玉菌のエサとなる食品を採ること。

R1ヨーグルトやヤクルトなど腸内環境を整えてくれるものを積極的に摂るようにしていた。

でもR1ヨーグルトはお値段が結構する。
でもでもインフルエンザ予防にいいと巷で言われているし……。

どうしたものかと悩んだ結果、
インフルエンザになりそうな気がしたときは3日ほど連続でR1ヨーグルトを飲み、普段はヤクルトを毎日飲むことに。

子どももヤクルトが大好きなので喜んで毎日のんでくれていた。

 

マヌカハニーを食べる

わが家の場合、マヌカハニーはのど~体内の殺菌目的で食べていたので、あまり期待していなかったがはちみつ全般には善玉菌を増やす効果がある。

このマヌカハニー習慣もこれまでわたし達夫婦の風邪がひどくならなかった要因だと思っている。
(ちなみにマヌカハニーはまだ子どもには食べさせていない。もう3歳だし今年から一緒に食べてもらおうかと考え中)

>>>マヌカハニーが風邪対策におすすめの理由。風邪予防~風邪のひきはじめに!

 

さいごに

風邪対策はいろいろあるけれど、基本的な手洗い・うがい・予防接種もお忘れなく。
ストレスも身体をひやす原因になるので、適度に発散しましょう~。

風邪対策を万全にして、この冬、風邪にまけず乗り越えられますように!