固定資産税をクレジットカードで支払うメリット・デメリット

こんばんは!ワーキングマザーのyuca(@yuca_minority)です。

2016年11月にマイホームを購入した我が家。
住宅を購入すると毎年発生する税金がありますよね。

そうです、固定資産税。

我が家にも固定資産税納付の連絡がきました。
驚いたのが、今は一部地域のみですが税金のクレジットカード払いができるんです!

固定資産税の他にも住民税などの税金もクレジットカード払いの対象だそう。

そこで税金のクレジットカード払いのメリット・デメリットをまとめてみました。




メリット

支払いのために出かけなくていい!

税金の納付書が届くと、現金を持ってコンビニなどに支払いにいかなければいけません。
これってかなり面倒ですよね。

クレジットカード払いだと、家にいながら簡単に納付することができます。

納付の手順

1.まず案内状に記載されているQRコードを読み込む

2.クレジットカード納付サイトがあるページへとぶ

3.必須事項を入力

4.納付書に記載されているバーコードをカメラで読み込む

5.納付手続き実行のボタンをポチ!

6.これで納付完了!!

一応手順の画像も。

 

め、めちゃ簡単!!

 

 

ポイントがたまる

私が今回クレジットカードで固定資産税を納付した理由がコレ。
税金を払ってポイントが付くんですよ!びっくりです。

ちなみに私はLINE PAYカードを使って税金を納付しました。
LINE PAYはポイントの還元率が2%です。

仮に固定資産税が10万だった場合

100,000円×2%=2,000円分のポイントが還元されます。
LINE PAYのポイントは現金同様に使えるため、10万円税金を支払いが実質98,000円で済むことになります。

これ、めちゃめちゃお得ですよね。

 

補足:クレジットカード払いに使用できるカードのブランド

JCB,VISA,アメックスなど主要なブランドは使えます。

 

デメリット

決済手数料がかかる

直接支払いにいくとかからない「手数料」がかかってしまいます。

手数料はこんな感じでした。手数料を支払ってもポイントをが還元されるのでクレジットカード払いの方がお得です。

 

情報漏洩のリスクがある

これを言い出すと、インターネット上でクレジットカード決済はできないですがやはりこういった情報が漏れてしまうリスクがあります。

気になる方は直接支払いがいいです。

 

まとめ:クレジットカード払いはとても便利

私の場合余分な現金を手元においていないので、税金のクレジットカード払いができるのはかなり便利だと感じました。

欲を言うと、クレジットカード番号を登録しておいて、時期がくると勝手に引き落としておいてほしいです。笑
引き落とし前に連絡だけもらえればOKなんだけどなぁ。

 

余談ですが2017年から国税もほぼクレジットカードで納付することができるようになりました。
納税でポイント還元!クレジットカードでお得に税金を納付するコツ」にまとめましたので、よろしければお読みください。