妊婦さんへ!LDRの部屋で出産した体験談 !陣痛・分娩・回復がひとつの部屋でできるんです。

こんにちは!ワーキングマザーのyucaです。

いざ出産する産院を探すとき、産院にはいろんなプランがありますよね。

その中のひとつにLDRというプランがあります。

私は全ての妊婦さんにLDRを全力でおすすめしたいです!!!







 

 

LDRとは?

陣痛・分娩・回復までを一ヵ所で過ごせる部屋のことです。

陣痛=Labor
分娩=Delivery
回復=Recovery

この頭文字をとってLDRと呼ばれています。

 

一般的な産院での出産のイメージ

まずは普通の病室で陣痛が強くなるのを待ちます。

子宮口が開いてきたら(7cm~10cm)分娩台に自分で歩いて移動します。

このときもう陣痛はMAXで自力で歩くなんて拷問だと思うくらい痛いのです。

家族や看護師さんに支えられながら移動したり、車いすで移動する人もいます。

いざ出産となると無機質天井を見上げながら必死に痛みと闘いながら出産……こんなイメージかと思います。

 

 

LDRのメリットは?

LDRでは陣痛が強くなる前に部屋に入れるので、陣痛がピークの時に移動するという心配がありません。

陣痛中に過ごしているベットの脚元が開き、分娩台になるんですよ。

 

またLDRの部屋ではゆったりとしたあたたかみのある照明、リラックスできるオルゴール調の音楽や映像が流れ、好きなアロマを炊くこともできます。好きなDVDを観たり、好きな音楽を流して過ごすこともできるんです!

好きなアイドルのライブDVDを観ながら出産された方もいたと助産師さんから聞きました。笑

 

 

LDRの費用

私が出産した産院では追加料金はなく、全ての部屋がLDRでした。(全部で3部屋です)

LDRを利用するには別途費用が必要なところもあり、その場合は約2万~5万ほどかかるようです。

 

 

 

LDRの体験談

陣痛が始まってからすぐ、LDRの部屋に入りました。

陣痛で苦しんでいる間も家族が腰や背中をさすってくれたり、とても安心して過ごすことができました。

いざ赤ちゃんが生まれそうになると、今まで陣痛で苦しんでいたベットが分娩台に変身!!

陣痛がピークのときに移動することなく陣痛⇒分娩することができました。

いざ出産が終わり、赤ちゃんと対面、カンガルーケア、産後の処置、産後の休息2時間などすべて同じベットの上で過ごしました。

 

産後はその部屋で食事をすることもできましたよ。
(私の場合は出産で疲れて食べる事はできなかったですが……)

本当にベッドから1歩も降りることなくここまで過ごすことができ、身体への負担は最小限で済んだと感じています。

 

LDRを使用した感想は?

はじめての出産でLDRの部屋を使用しましたが、

私はLDRを使用できてとてもよかったと感じています!

ドラマで観るような一般的な病室での出産を体験したことはありませんが、私にはあの陣痛中に歩いて分娩台まで移動するのは無理です……。

ちなみに私の痛みへの強さは陣痛~出産までの間、蚊の鳴くような声でしか唸らなかったくらい我慢強いです。

そんな私でもあの痛みの中歩くのは「絶対無理」とだと思います。

 

私が出産した産院ではたまたま全室がLDRだったため、とても快適に出産することができました。

これから出産される方でLDRが気になっている妊婦さんには全力でおすすめします!