ストウブ(staub)鍋底よごれの落とし方!油汚れと焦げつきは重層+αできれいになった!



鍋底の焦げってなかなか取れないですよね。

我が家のストウブ鍋の汚れがどうしても気になり、「焦げには重層がいい」ということで、
重層と激落ちくんでおそうじしてみました。

 

そうじの方法

鍋の汚れが気になる部分を「重層」と「激落ちくん」で磨く

これだけです!

 

 

鍋底の汚れ=油汚れ+焦げ

キッチンでの汚れは油汚れがメインです。
コンロ周りにある調理器具はどうしても油汚れがつきやすいですよね。

今回は油汚れ+鍋の焦げのダブルパンチ。

油汚れは酸性です。

酸性の汚れを落とすためにはアルカリ性でそうじすると効果的だそう。

 

 

重層は弱アルカリ性

重層には薬用、食用、そうじ用の3種類あります。

 

・薬用は粉が細かく不純物がとても少ない
・食用は粉が細かく不純物が少なめ
・そうじ用は粉が荒く不純物が多め

といった違いがあります。

今回は鍋の焦げを取ったり、そうじをするために使用するので「そうじ用」を選びました。

 

そうじ用の重層は1kg大体298円で購入できます。
ドラッグストアなどで買えるので探してみてください。

必要なもの

・激落ちくん
・重層

かかった時間は約40分です。

 

ストウブ鍋底の状態

焦げがひどく、ちょっと人に見せるのがはずかしいレベルです。

お目汚し失礼します!

 

そうじのコツ

重層を糊状にして、鍋に塗ってとにかく激落ちくんで磨くこと。
重層パワーで油汚れと焦げを落とし、激落ちくんパワーで鍋をつるつるピカピカにします。

 

工程1

重層を小皿などの容器に移します。
私は大さじ2くらいの量を使いました。

重層に水を大さじ1ほど入れ、重層ペーストを作ります。
ホットケーキ生地くらいの固さになればOKです。

 

 

工程2

重層ペーストを鍋に塗ります。

 

工程3

1分ほど放置し、気になるところから激落ちくんで磨いていきます。
指に力を入れて磨くので、最後のほうは指が痛くなります……。

 

そうじした結果は?

BEFORE

・キッチンの油よごれ
・調理中の吹きこぼれによる焦げがひどい

 

AFTER

・焦げはほぼ取れた
・油のべたつきもなくなった
・鍋の段差の部分の焦げがきれいに落ち切らなかった

 



 

そうじしてみた感想

段差の部分など少しだけ焦げ汚れが残ったものの、重層パワーで鍋が見違えるほどきれいになりました。
狙い通り、重層パワーで油汚れと焦げを落とし、劇落ちくんパワーで鍋をつるつるピカピカに!

 

今回はこの方法を選んだのですが、きれいにしたい鍋よりも大きい鍋がある場合は、大きい方の鍋に重層と水を入れ、汚れた鍋を10分ほど煮てつけておくと焦げがスルリと落ちるそう。
短時間で鍋がきれいになりそうなので、大きな鍋がある場合はこちらをの方法がいいのではと思います。

我が家はきれいにしたい鍋が一番大きい鍋だったので、重層をペースト状にする方法を取りました。

今回ご紹介した方法でそうじして思いがけずよかったことがあります。
汚れを落とすことに集中するので、地味ですがストレスの発散にもなりました!
目に見えて成果がでるのは気持ちがよく、大満足です。

鍋裏汚れがきになるあなた、ぜひ試してみてください!

 

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今回きれいにしたお鍋はこちら♪

 
 
 
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