保育園の洗礼は夏も続く!子どもの夏かぜ対策のコツ4つを教えます

慣らし保育が終わり、もらい風邪も経験してやっと少し落ち着くかな?と思った頃に夏かぜの季節がやってきます。

私は子どもが保育園に入ってから知ったのですが、夏は結構メジャーなウイルスが流行るんです。

ユカ
そして次から次に夏風邪をひいて、気がつけば子どもが1ヶ月鼻水たれっぱなしなんてことも。

保育園の病気の洗礼は夏もまだまだ続きます。少しでも風邪を予防するにはどうしたらいいのか?この記事でお伝えします!


保育園の洗礼が夏も続く理由3つ

暑くて免疫力が下がったところに、高温多湿が大好きなウイルスが子どもたちに侵入して夏風邪が流行します。

夏かぜも飛沫感染するため、1人が感染すればあっという間に保育園のクラス中に広がります。

暑さでバテで免疫が下がる

夏は暑さで食欲が低下し、栄養が十分に取れないことがあります。そして夜は暑くて寝苦しく睡眠が浅くなりしっかり休むことができず、免疫力がどんどん下がってしまうんです。

夏は楽しいイベントがたくさんですが、身体は思っている以上に暑さで疲れています。意識して休憩させてあげるなど注意が必要です。

室内の温度と外の温度差で自律神経が乱れる

スーパーやショッピングモールではエアコンが効いていて寒いくらいでも、一歩外に出ると汗が吹き出るほどの暑さです。さらに最近の夏は記録的な猛暑と言われるほど暑く、大人でも体調を崩す人が多いですよね。

この気温差は子どもにとってとてもストレスで、自律神経が乱れてしまいます。エアコンが効いた場所では上に1枚はおったり、外に出るときは帽子を必ずかぶるなど対策が必要です。

夏特有のウイルスがいる

ヘルパンギーナ、手足口病、プール熱、溶連菌など夏もウイルスがうじゃうじゃしています。しかも冬のかぜよりもしつこいような…?

病院へ行っても特効薬ようなものはなく、症状に対する対処療法がメインで症状が治まるのを待ちます。

夏かぜは口内炎ができたり喉が腫れることが多く、ごはんが食べられなくなることも。そうなると栄養が取れずまた免疫が下がってしまう負のループ。

ユカ
私はお医者さんからゼリーやプリン、ジュースなど喉に通りやすくて食べやすいものだけでも食べさせてあげるといいと言われたため、そうしています。

夏かぜをひきたくない!わが家の対策方法4つを教えます

なるべく予防したいですよね。でも予防ってどうすればいいの?と思いますよね。

ここからは何度も夏風邪にかかって病院へ行き、お医者さんからもらったアドバイスをご紹介します!

レッグウォーマーを履く

首とつくところを温めると身体が温まり風邪を引きにくくなります。夏は裸足で過ごすことが多く、エアコンなどで足首も冷えがちなのでレッグウォーマーで冷え対策をしてあげてください。

また、睡眠時も子どもは布団を蹴ってしまいなかなか着て寝てくれないですよね。そんなときレッグウォーマーを履かせてあげると足元の冷え対策になります。

夏は麻やコットン素材のレッグウォーマーが涼しくておすすめです。

鼻水をこまめに吸い出す

冬だけでなく、夏の鼻水も結構しつこいです。鼻水は放っておくとばい菌が繁殖して中耳炎や結膜炎につながります。

わが子は鼻水から結膜炎になりやすく、よく目がパンパンに腫れていました。

病気が長引くのは子どももしんどそうでかわいそうだし、病院通いが長引いて親の体力も消耗します…。

鼻水対策はとにかく吸い出すこと。と言っても小さい子どもはまだ自分で鼻をかむことができないですよね。
鼻をかめない年齢の子の場合は耳鼻科に毎日通うか、自動の鼻水吸い機で吸いだすのが、よく鼻水が取れておすすめです。

耳鼻科の注意点は病院なので、他の病気をもらってしまうこと。気になるようであれば、自動の鼻水吸い機を購入するのが1番です。

ユカ
ママ鼻水トッテのようなチューブで吸ってあげるタイプもありますが、高確率で親も風邪をもらってしまったので私はおすすめしません・・・。

わが家はメルシーポットという自動の鼻吸い機を使っています。

湯船につかる

湯船につかると蒸気で気管が開き、鼻が通りやすくなります。身体があたたまり、自律神経も整いやすくなるので夏でもなるべく湯船につかると風邪予防になりますよ。

わが家では小児科にいくとお医者さんから必ず湯船につかるように言われるので、風邪の時でも高熱でなければ湯船につかるようにしています。

腸内環境を整える

人の免疫細胞の70%は腸に存在するといわれています。腸内環境が整うと免疫力が高まり風邪をひきにくくなります。

腸内環境は乳酸菌や善玉菌のエサになるオリゴ糖を摂取してあげることで整いやすくなります。

オリゴ糖はスーパーでも手に入れることごできます。でも砂糖が含まれていたりしてあまり子どもに与えたくないなぁと思ってカイテキオリゴという粉末状のオリゴ糖を使っています。

ヨーグルトに混ぜたり、料理に混ぜても味が変わりません。効果は子どものお通じも良くなったので効いているのかな、と感じています。

『カイテキオリゴ』ってどんなもの?

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まとめ

たのしいイベントが多い夏。なるべく元気にすごしたいですね。

夏の体調管理のポイントは極端な温度の変化の対策と休養をしっかりとることです。

暑い夏でもなるべく身体を冷やさないようにして、十分な休息をとって過ごしてみてください。これだけで身体にかかるストレスが少なくなり風邪対策になります。

保育園の病気の洗礼はまだまだ続きますが、少しでも回数が減りますように!