重症妊娠悪阻になって反省したわたしの生活習慣

yuca(yuca_minority)です。

 

第1子を妊娠した時、妊婦全体の1%しかならない重症妊娠悪阻(じゅうしょうにんしんおそ)という病気になった私。

重症妊娠悪阻の原因は解明されていませんが、私が重症妊娠悪阻になった原因はこれではないか?と思っていることがあります。

 

それはズバリ食生活と仕事のストレス。

重症妊娠悪阻の前、私はどんな生活をしていてどう改善したのか、お伝えしたいと思います。




 
 
 

めちゃくちゃだった食生活

 

当時、私は栄養バランスを全く考えず食事をしていました。

私はスイーツの企画営業やっていたためスイーツを食べる機会が多く、週に3つはケーキを食べていました。
新商品の企画などで試食会も連日開催されます。

 

休日には勉強ついでにスイーツ店めぐり。

1日に30個のケーキを試食したこともあります。
さすがにこのときは3日ほどなぜかお腹が減りませんでした。

こんな食生活で体調を崩さないわけがないですよね。

 

別の仕事に転職したあとも帰りが遅くなると、夜ご飯はチョコレートで済ませたり…
(お昼は手作り弁当でしたが。)

 

赤ちゃんがほしかったけれど、葉酸もとっていなくて本当にだめだめでした。

 

相当めちゃくちゃな食生活だったと反省しています……。

 

ストレスを溜めこみやすい性格だった

 

私は自他共に認める、完璧主義で真面目な性格です。
仕事ではECサイトの店長をしていて、やりがいはあるけれど数字に追われる日々。
仕事がどんどんまわってきてピーク時には4店舗も管理していました。
(通常は1人1店舗)

 

「仕事が多すぎる!」と上司に抗議した翌週に、重症妊娠悪阻で入院してしまいました。

 

うーん、かなりストレスが関係ありそう…。

 

改善したこと

 

1.食事の内容

 

食事は健康な身体をつくる基本だ!と強く思うように。

3食きちんとまではいきませんが、旬の野菜を手料理するようになりました。

お味噌汁の出汁は、顆粒だしではなく出しパックで天然のお出汁をとるように。

妊娠中から自炊の習慣がついたので、子どもが生まれてからもきちんとした食生活を送るためのいいきっかけになりました。

 

2.仕事のストレスに対して

 

全部自分でしなきゃという思い込みをなるべくやめるよう意識しました。
まだまだ真面目で、溜め込みやすい性格ではありますが、自分はこんな性格だ』と認識するだけで少しずつ変えられている気がします。

 

なるべくまわりを巻き込んで、ヘルプを自分から出せるようになったのもいい変化。

このスキルはワーママになった今、すごく役に立っています。

放っておいたら家事や仕事を自分で完璧にしなきゃと思い込んでいたはずの私ですが、夫に家事を任せ、仕事でもできないことはできないと伝えられるように。

 

まとめ

 

重症妊娠悪阻の経験を通して、私は正しい食生活やワーママとして必要な人を頼るスキルを身につけることができました。

衝撃的な重症妊娠悪阻という体験によって、長年変われなかった自分を変えるいいキッカケになりました。

 

二度と重症妊娠悪阻のしんどさは味わいたくないですが、あの体験がなかったら今もだめだめな食生活&ストレスを溜めこむ性格のままだったと思います。

第2子のことも考えているので、これからも食生活とストレスに気をつけていこう。

 

第1子のときは葉酸すら飲んでいなかったので、そろそろ葉酸サプリを飲んで準備しなきゃなぁと考えているところです。

 

次は「○○だったから重症妊娠悪阻になったのかも…」と後悔しないために、今できることは今対策しておこうと強く思っています。

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