無名の会社で営業をやってお客様から信頼を得た方法3つ

私は営業経験が4年ほどあります。
社員20人ほどの小さな会社での営業。
具体的にはECサイトのオリジナル商品の開発、その開発した商品を売ってくれる先を新規開拓する仕事でした。

 

誰もが知る有名企業の商品なら比較的営業しやすかったと思います。
ですが私が入った会社は無名。
一般人1000人中1人が知ってくれていればいい方です。
(業界内では知ってくれている人もぽつりぽつりいましたよ)

そういった会社での営業ではじめお客様の頭の中はこんな感じです。

 

「商品を知らないから売れるか分からない」

「アヤシイ…お金だけ払わされて、商品が届かないこともあるんじゃない?」

「そんな小さい会社、いきなり潰れたりしない?」

 

お客様の頭の中は疑いの気持ちでいっぱいです。笑

 

何も信用がない状態でお客様から商品を買ってもらう。

そのための秘訣は何か。
それをお話したいと思います。

 







 

 

約束を守る

お客様へ初めて電話をかけ、「商品の詳細だけメールで送っておいて」と言われたとします。
もちろんスグにメールを送ります。

「次は3日後に改めて電話をします」とお伝えしていたとしたら、3日後にきちんと電話をします。

 

ただそれだけです。

 

でも、約束を守ることができない人って意外と多いんですよ。

これをやるだけでお客様からの印象が全然違います。

 

 

お客様とした約束はどんな小さなことでも必ず守ってくださいね。

 

 

スピードを意識する

 

「やります」と答えた後にすぐ行動にうつす。

「○○の資料送っといて」「○○の見積もりちょうだい」と言われたらすぐ行動です。

 

お客様も驚くくらい早く仕事をすることで、打てば響くと思っていただけるようで信頼関係が少しずつできてきます。

 

すぐやることはうっかり忘れてしまうことも防げるので一石二鳥ですよ。

 

 

素直に謝る

 

何か間違えてしまった、うっかり忘れてしまった…そういったことは誰にでもあります。

そんな時は素直に謝ってしまいましょう。

言い訳をしても余計に相手をがっかりさせるだけです。

 

すぐに謝って対応すれば、さらに信用していただけるチャンスになるかもしれません。

 


 

 

無名の会社で営業をした経験でよかったことは、自分を信頼して貰うスキルを培えたことです。人として当たり前のことをしているだけで、意外と信用していただけるものです。

当たり前のことができてない人って意外と多いんです。

 

 

この経験は転職してからも、この先独立しても通用するスキルだと思っているので、忘れないように気をつけたいと思います。