ワーキングマザーの転職についてくる問題3つ

こんにちは!ユカです。

独身時代に転職をしたのと比べて、ワーキングマザーの転職は時間のやりくりや保育園のルールを把握する必要があります。

実際に転職活動をしてみて、大きく分けて3つワーキングマザー特有の問題が出てきたのでそれを紹介したいと思います。



 

面接日確保の問題

普段から子どもの急な体調不良で休むことがあるワーママ。

自分の体調不良でもなかなか休まないのに、面接を受けに行くために仕事を休まなければいけない。
この調整がとても大変です。

土曜日に面接を受けるにしても、
土曜日は保育園に「勤務証明書」をあらかじめ出しておかないと子どもを預かってくれないのです…。

夫が休みならいいけれど、当時私の夫は土曜日も仕事だったため預け手がなくとても困りました。

転職活動をするなら、平日に時間を確保するか家族の協力があるとスムーズに進みます。

 

保育園の枠の問題

もし仕事を辞めてから次の仕事を探す場合、保育園へ通うためのルールも確認しておかなればいけません。

やっとの思いで保育園の枠を確保し、入園された方も少なくないはず。
この枠、簡単に手放しちゃだめです!

 

私の住んでいる地域では、離職後2ヵ月以内に次の仕事が決まればそのまま通園OK。
2ヵ月以上経つと退園というルールでした。

このルールを知らずに「ちょっとゆっくりしてから」転職活動をして、退職から2ヵ月を経過すると退園させられてしまいます…。

こどもがせっかく仲良くなったお友達とも突然バイバイすることにもなりかねません。

保育園枠を抑え続けるために微妙な仕事に就くのもいやですよね。

このスケジュールはきちんと確認して、焦らないでいいように気をつけてください。

 

履歴書に子どもがいることを書く場所がない問題

履歴書には子どもが「いる/いない」を書く欄がありません。
(自分が扶養している場合は扶養家族と書く欄があるけれど、私の場合は夫が扶養しているから私の履歴書には書かない)

なのに面接に行くと「あ、お子さんいるの」と明らかに態度が変わる面接官もいました。
貴重なワーキングマザーの時間を確保しておきながら、「子どもがいるならこの仕事はむずかしいね」とバッサリされるこの虚しさ…。

子どもの話が出るまでは今にも採用しそうな感じで話をされている担当者もいました。
でも不採用の理由は「スキル不足」など当たり障りのない回答をされるんです。
(子どもがいるから不採用なんて、企業側は言えないですよね…)

初めから子もちNGと書いてくれていたら、無駄に仕事休んで面接に行かなくてもいいのに!!
そんな風に何度も思いました。

書類選考のとき、カバーレターやメールなどに子どもがいることをさらっと書いてしまえばよかったな、と今になって感じています。



 

問題点を先に知って対策を!

ワーキングマザーの転職はちょっとだけ考えることが増えます。

自分の都合だけで転職活動を進められないもどかしさがあったりもします。
でも、きちんと対策をしておけば必ずあなたの転職は成功します!

どんな問題が待っているのかを事前に知っておき、効率よく転職しちゃいましょう。

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