ていねいな暮らしに憧れるワーママが実行していること3つ




yuca(yuca_minority)です。

 

インスタグラムや雑誌を見て「ていねいな暮らし」に憧れていたワーキングマザーの私。

 

ていねいに暮らしたい。でも時間がない。

 

 

 

 

そもそも私の考える『ていねいな暮らし』って何だろう?とふと疑問に思いました。

 

なんとなくナチュラルで、手間ひまかけて、手作りで……?

 

自分の中のていねいな暮らしの定義があいまいだったので、このように仮定しました。

 

・お味噌汁の出汁をとる

・ご飯はおなべで炊く

・毎朝植物にお水をあげる

・ナチュラル洗剤でお家の掃除

・おやつは手作り

 

どれも時間がゆっくり流れていそうですね。

 

でも!忙しいワーキングマザーの私でもこのうち3つ、こなしています。

 

言葉のイメージで時間がかかりそうと思っているだけで、案外ていねいな暮らしっぽいことには時間はかからないのかも。

では私はどれを実践しているのか、お伝えします。

 

1.お味噌汁の出汁をとる

これはできています!

お出汁を取るのって、実はそんなに時間がかからないんです。

 

でも、昆布を布巾で拭いて切り目を入れて……なんてことはしていません。

 

ここは市販の出汁パックを使用します。

お店で売っている無添加の天然出汁パックを使えば、風味豊かで安心のお出汁が5~6分でできます。

 

もっとこだわりたい方は、自分で昆布やかつおを用意して、ブレンダーで粉々にし、お茶パックに詰めれば自家製天然出汁パックの完成です。

 

2.お米をおなべで炊く

これもできています。

炊飯器があると便利ですが、おなべで炊いたごはんは粒がしっかり立っておいしいです。

 

我が家では炊飯器が壊れたのをきっかけに、ホーロー鍋(ストウブ)でごはんを炊いています。

お米をおなべで炊くには、お米の浸水時間が2時間~半日ほど必要です。

 

なので仕事へ行く前にお米を浸水させて冷蔵庫へ入れておきます。

 

帰宅後はお米をお鍋に入れて火にかけるだけ!(約20分)

 

この20分の間に火加減を調整するのは1回のみ。

 

これで炊きたてのおいしいごはんが食べられます!帰宅後の時間はたった20分で、ていねいに生活している自分が感じられます!

関連記事>>>staub(ストウブ)で野菜がおいしくなる!ストウブを3年使ってみたレビュー

 

3.毎日植物にお水をあげる

これも実行中。

子どもと一緒に植物の成長を見ながらお水をあげています。

 

子どもの教育(?)にもなり一石二鳥です。

ハーブなどを育てて実益を狙ってもいいなと思います。

 

4.ナチュラル洗剤でお掃除

これは△です。

お鍋の焦げなどは重曹で磨いてお手入れしています。

 

でも、床の拭き掃除はクイックルワイパーが最強なので、ナチュラル洗剤は使っていません。

歯磨きしながら床そうじができるクイックルワイパーの便利さはやめられない……!

 

5.おやつは手作り

これはできていません。

そもそも平日は仕事&保育園のため、おやつは作りません。

土日も外出したり公園にいたりするので、ほぼ既製品のおやつです。




忙しいワーママでも、ていねいな暮らしはある程度できる

 

こんな感じで、ていねいな暮らしに必要なタスクは半分以上できています。

 

自分の中で、ていねいな暮らしに必要なタスクを整理して方法を調べてみると、意外と忙しい生活の中でも取り入れられることがあると思います。

 

忙しすぎてダメだ!と諦める前に、ぜひトライしてみてください♪