ワーママ生活に疲れた・・・0才〜3才児ママの疲れの原因を分析してみた

こんにちは!ユカです。

ワーママ生活に疲れた。もう会社辞めてしまいたい。仕事をやめて育児だけになってもしんどいな。
子どもが3才になるまで、私はこんなことをグルグルと頭の中で考えていました。

とにかく何もかも疲れてしまうと、休日2〜3時間だけ旦那に子どもをみてもらって出かけても疲れがとれないんです。

それどころか、丸1日子どもを祖母に預けても疲れがとれないことも。

 

この記事には疲れが取れる方法は一切書いていません。
実際私の疲れがとれたのは子どもが2才半をすぎた頃から徐々に、でした。時間が解決してくれたんです。

 

この記事で書いているのはなぜワーママが疲れてしまうのか?ということだけ。

ワーママ生活に疲れきっていた頃の私は解決策なんて求めていなかった。ただ、自分の気持ちと同じ人を見つけて共感して欲しかった。だからこの記事を書きました。



常に時間に追われている

平日は朝ごはんを作り、保育園に連れて行ってから出勤。

夜ごはんも子どもの機嫌を取りながら作る。特に0〜2才までは言って聞かせてもなかなか待つことができないですよね。
Eテレの「いないいないばあ」が終わるまでに夜ごはんを作るスキルが身につきました。

 

仕事でも優先順位を決めて時間を書き出してタスクをこなして行く日々。無意味な会議なんて入れられた時には異常なくらいイライラ・・・。

 

他の社員をみて、「雑談する時間があっていいな」
「ちょっと残業すればいいと思っている人と一緒にしないで欲しい」
そんなトゲトゲした気持ちを持って仕事をしてしまっていた時期がありました。

 

そして子どもの就寝時間は夜20時。
お迎えが夜18時の場合、2時間で食事、お風呂、歯磨き、絵本の読み聞かせをしなければいけません。

ここで子どもがぐずったりしたら即アウトです。

 

「時間に追われる」ということは本当にストレスでした・・・。

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やるべきことで埋め尽くされている

仕事でも家庭でも、時間が限られているのでやるべきことで埋め尽くされます。

やりたいことをやろうとすると睡眠時間を削らないといけません。

やるべきことだけやっていると心がどんどん枯れて行くのが分かりました。

 

読みたい本を読む、ちょっとネイルのお手入れ、何でもないTVを見てのんびりする・・・そんな些細なことができないと本当に心がなくなって行くんです。

 

やるべきことは離乳食のストック作り、買い出し、掃除、子どもを公園に連れて行くなどなど。

仕事でも新しいことにチャレンジできずに、なるべくルーティーンで回す方に目線が向いてしまいました。

 

数日の休みじゃ疲れが取れない

「ワーママ 疲れた」で検索してしまうまで疲れがたまると、土日などの数日の休みでは疲れがとれません。

マッサージに行っても、お昼寝しても、なんだか疲れている。
免疫力が低下しているのかすぐに風邪を引くようになりました。

 

少しずつ溜まった疲れは少しずつしかとれないようで、育児が少しずつラクになるにつれてあの酷い疲れも感じなくなっていきました。

 

いつの間にか、時間が解決してくれたんです。



ワーママの疲れの原因

 

  • 常に時間に追われている
  • やるべきことで埋め尽くされている
  • 疲れを完全にとる時間がない

 

子育てと仕事をしていたら仕方のない疲れの原因ばかりで、私は解決策を見つけることはできませんでした。ただ、ほんとうにいつの間にか時間が解決してくれていました。

 

今思えば離乳食はレトルトに頼ったらよかったと思うし、寝る時間も少しくらい後ろにずらせばよかったのかな、もっと家電やいろんなサービスに頼ればよかった・・・と思います。

そんなことが判断できなくなるくらい疲れてしまっているんです。

 

今とても疲れていてどうしていいか分からないと思っているワーママさん、ぜひできるところからこだわりをなくしてみてください。毎日を少しでもラクにすることで、これ以上疲れを溜めずにすむはずです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

yuca

保育園児の子どもをもつワーキングマザー。 EC業界で8年過ごしたのちに、会計業界へ転職。 暮らしのこと、お金のこと、働きかたをワーキングマザー目線で書いています。 くわしいプロフィールはwebsiteからチェック!