焼き肉を食べて下痢・嘔吐する人は消化酵素リパーゼを摂るべし!

久しぶりに会社の同僚といい焼き肉を食べに行った。

最低でも厚さ5mm以上はあるいわゆるいいお肉をお腹いっぱい食べた。

 

赤身なのにやわらかくて、theいい焼き肉!!

 

なのに5時間後、わたしはこれをリバースした……。
(もったいなさすぎる←)

ちなみにこの日、わたしは1滴もアルコールを飲んでいないのだ。

 

はじめは食あたりを疑ったが、嘔吐が1回だったため食あたりではなさそうと判断。

 

その次に疑ったのは年齢。

もう32歳だし、焼き肉ってもしかするとヘビーな食べ物になってしまったのかも……!とモヤモヤしつつ、「焼き肉 嘔吐」で検索。

 

いろいろと調べてみると、スーパーで売っているような安い肉だと大丈夫なのにいいお肉を食べると下痢・嘔吐になる人がいることが分かった。



焼き肉を食べて下痢・嘔吐する原因

 

いい焼き肉を食べて下痢・嘔吐になる人は消化酵素のリパーゼが足りないらしい。

 

リパーゼとは脂肪分を分解・吸収をサポートしてくれる酵素。

いい焼き肉は脂肪分が多い。いいお肉を食べて下痢・嘔吐になるということは、リパーゼが足りず消化がうまくできていないのだ。

(例外で牛肉アレルギーやにんにくアレルギーもあるらしい。)

 

消化酵素を摂るタイミングと摂り方

 

ではリパーゼを一緒に摂取すれば脂肪分の分解をサポートしてくれるのか。

 

答えはイエス!

 

酵素の一種リパーゼは大根、にんじん、レタス、トマト、きゅうりなどの生野菜、フルーツなどに含まれている。

 

さらにこれらをすりおろして食べると、効果アップが期待できる!!

 

天ぷらを食べるときに大根おろしを薬味として一緒に食べるのはとても理にかなっているそう。
(脂肪分+消化酵素のリパーゼだから)

 
 

 
 
 

焼き肉を食べるときの注意点

今回の焼き肉 下痢・嘔吐事件を経て、これからいい焼き肉を食べに行くときに気をつけたい点は2点だ。(次こんないい肉を食べてるのはいつになるか分からんけれど←)

もうすぐ年末年始のイベントシーズンなのでぜひ参考にしてほしい。

サラダを先に食べる

焼き肉に行ったら、まずはサラダを食べる!サラダは生野菜なので消化酵素が豊富に含まれているため、焼き肉の脂肪分の消化を助けてくれます。



野菜を焼いて食べる

 

消化酵素リパーゼは熱を加えると効果がなくなるため、焼き野菜に酵素のはたらきは期待できない。
だけど焼き野菜を食べることでお肉を食べる量を減らすことができる。

結果的に脂肪分の摂取量が減るため、焼き肉による下痢・嘔吐を防ぐことができる。

 

今回のこの経験で、いつもBBQの途中で胃が痛くなってあまり食べられないことを思い出した。

わたしはきっと元々、消化酵素リパーゼの分泌が少ない体質なのだ。
これからは野菜を多めに摂るなど対策をして、食事の時間を楽しみたいと思った。