ワーママの夕食作りを楽にするコツ!多くのワーママがやっている基本の時短テクを教えます

料理はきらいではないけれど、仕事が終わってから夕食を作るのはちょっと憂鬱・・・と感じているワーママは多いと思います。

献立を考え、買い出しにいき、下ごしらえをして、調理して、を毎日繰り返すのも大変です。

でも子どもがいると独身時代のように毎日適当に済ませることもできず、ある程度ちゃんとしたものを出さないと気になりますよね。

 

夕飯作りは毎日のちょっとしたルーティーンですが、フルタイムの仕事を終えた後にまだやるべきことがあるって大変です。

そんな夕食のストレスを少しでも感じないようにしたいな、と思っている方に向けてこの記事を書き始めました。

 

この記事では夕飯作りにかける時間を減らすためにワーママ歴5年目のわたしが実践している方法をお伝えします。

 


準備を制する者が平日の夕飯を制す

ワーママが夕飯に悩む原因はずばり時間がないこと。

わたしの場合、夕飯の支度にかける時間はマックス30分です。

 

平日買い出しに行ったり、丁寧に出汁を取ったりしている時間はありません。
でも出汁は出汁パックを使うなど細かい工夫をしています。

こういった工夫の積み上げで時間は捻出することができます(ある程度のクオリティの担保も)。ワーママなら当たり前にやっている工夫といっても言い過ぎではないと思います。

ではどうすれば毎日の夕飯をある程度手を抜きつつ回していけるのでしょうか。

 

結論からいうとできることを休日にまとめてやっておくことと、便利なサービスをうまく活用すること。作業を集約することと大変な作業を置き換えることで楽になります。

 

週末に一週間分の買い物を済ませる

わが家では1週間分の買い物を日曜日に済ませてしまいます。
旬の野菜をベースに何を作ろうか考えながら買い物をしていきます。

 

事前に献立を立てることはしません。

なぜならその献立を考える時間ももったいないからです。大体の目分量でその週に使いそうな食材を購入します。だからわが家の食卓には名もなき料理が多いです。

良く言うと「冷蔵庫にあるものでちゃちゃっと料理」です。

もし野菜を多く買い過ぎたら、冷凍できる野菜はある程度使いそうな大きさにカットして冷凍しておきます。

 

食材キットをつかう

カット済みの野菜・肉、タレまでついたとても便利な食材キットを利用するのも時短のコツです。ワーママの体力温存にも役に立ってくれます。

 

わが家では子どもを18時すぎに保育園に迎えに行ったあと、野菜をザクザク切って料理をすると21時前の寝かしつけの時間に間に合いません。

スーパーのカット野菜はや生協、らでぃっしゅぼーやなどいろんなサービスがあります。

スーパーのカット野菜だと冷蔵なので2日程度で使い切らないと傷んでしまうため、わたしはあまり使っていません。

 

生協やらでっしゅぼーやなどの冷凍ものだとかなり日持ちするので週の後半に食材キットを投入することができます。

冷凍庫にこのストックがあるだけで平日の心のお守りになりますよ。

 

週の後半は手抜きをする

週の後半は疲れが溜まってきているのでかなり手抜きです。

1秒でも早くソファに座りたい・・・

 

そんなわが家の週の後半の献立は

ハヤシライス、食材キット、ひどいときはレトルトカレーとサラダです!これを毎週、ルーティーンでまわしています。

 

罪悪感を感じるときは、カレーのご飯を雑穀にして栄養をプラスしています。

白米から雑穀にするだけでかなり健康なご飯に見えるので気に入って使っています。

 

手抜きかどうかはあなたの価値観だ

子どもが2才になる頃までは一汁三菜を心がけて作っていました。毎日一汁三菜を作るのは大変なので作り置きのおかずを週末に5〜6品まとめて作っていました。

でもこれだけの品数を作ろうとすると、せっかく子どもと過ごせる時間が短くなってしまうんですよね。自分自身も週末にやることが多くてピリピリしていました・・・。

 

子どもと楽しく過ごす時間を優先しよう!と自分の中で腹をくくれたときに、夕飯はある程度栄養がとれればいいや、と思えるようになりました。

 

ちょうどテレビや雑誌でも一汁一菜という言葉を聞くようになり、わが家でもご飯・メイン・具沢山の汁物が定着。

 

やることがグッと減って時間に余裕ができました。

 



事前準備と割り切りでワーママの夕飯はうまくいく

仕事でも準備が8割とよく聞きますが、夕飯にも同じことが言えます。前もって食材を準備しておくことでかなり楽になりますよ。

毎日買い出し派の方はまずはここから変えてみるのをおすすめします。

 

あとは一汁一菜にする、食材キットを使うなどある程度自分のこだわりを変えることができれば気持ち的に夕飯作りの憂鬱から解放されます。